5日は北海道~北陸で大雪注意 8日と10日は冬の嵐 暴風雪の恐れ 寒中らしい寒さ
5日(月)仕事始めは日本海側で大雪の恐れ
また、5日(月)は二十四節気の小寒です。小寒から立春までは寒中で、寒さが最も厳しい時期です。この先1週間は寒中らしい寒さの日が多くなるでしょう。
8日(木)は冬型の気圧配置が強まる 冬の嵐に
8日(木)は冬型の気圧配置が強まるでしょう。北海道の日本海側から北陸を中心に雪や風が強まり、冬の嵐となりそうです。猛吹雪となる恐れもありますので、車の立ち往生などに警戒が必要です。近畿北部から山陰も雪が降り、積雪となるでしょう。
9日(金)は冬型の気圧配置は緩みますが、10日(土)から11日(日)は再び冬型の気圧配置が強まる見込みです。日本海側では広く雪や風が強まり、荒れた天気となるでしょう。
雪道で立ち往生 一酸化炭素中毒に注意を
車が雪に埋まったときは、原則、エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。窓を開けて換気しても、窓の開口量や風向きなどの条件によっては、一酸化炭素中毒の危険が高まることがあります。
防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは、マフラーが雪に埋まらないように、こまめにマフラーのまわりを除雪してください。雪道を運転する場合は、万が一に備えて、除雪用のスコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくとよいでしょう。
