今季最長寒波 日本海側で警報級の大雪が長期化 東京・名古屋で雪も 2週間天気
今季最強・最長寒波が襲来
今回の寒波の特徴は、長く居座ることで、気象庁によりますと数年に一度レベルの長さとなる恐れがあります。
日本海側は5日以上大雪が続く恐れ 太平洋側で積雪も
また、21日(水)は東京都心など関東南部の平野部でも雪のチラつく可能性があります。都心では積雪とはならない見込みですが、箱根など山地では積雪となる可能性があります。東海や近畿、四国、九州など、普段雪の少ない太平洋側や九州にも雪雲が流れ込み、積雪となる所があるでしょう。路面状況の変化にご注意ください。
全国的に厳しい寒さとなりそうです。札幌市や青森市では真冬日(最高気温0℃未満)の日が多いでしょう。東京都心や名古屋市、大阪市、福岡市は10℃に届かない日が多くなりそうです。万全な寒さ対策をしてお過ごしください。
28日(水)以降も日本海側は断続的に雪 太平洋側は乾燥した晴天
厳しい寒さも続きそうです。体調管理にご注意ください。
雪道運転 万が一に備えての安心グッズ
(1)防寒着やカイロ、毛布など暖をとるもの
暖房がとまってしまった際の車内温度の低下に備えましょう。
(2)飲料水や非常食、モバイルバッテリー、簡易トイレ、懐中電灯
長時間、車内で過ごすことや夜間のトラブルを想定して準備しておきましょう。
(3)ブースターケーブル、 牽引ロープ、タイヤチェーン
バッテリー上がりの際に使用するブースターケーブルや発進不能になったときの脱出に役立つ牽引ロープもあると良いでしょう。スタッドレスタイヤだけでは対処しきれないほどの積雪にも対処するため、タイヤチェーンもあると役立ちます。
(4)軍手、ゴム手袋、長靴、スコップ
除雪ができるものを準備しておきましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。
雪道を運転する際は、もしものときに役立つグッズをクルマに積んでおくようにしてください。加えて、出かける前に燃料が十分にあることを確認しましょう。ただし、気象情報や交通情報を確認し、大雪や猛吹雪が予想される場合は、外出の予定を変更したり、移動手段を変更したりすることも検討してください。
