明日8日の投開票日 関東は雪や雨で日中も極寒 積雪や路面凍結の恐れ 足元に注意を
今日7日(土)~明日8日(日) 関東で雪や雨
関東甲信地方では今日7日(土)昼過ぎから明日8日(日)夕方にかけて広い範囲で雪や雨が降る見込みです。山沿いや山地を中心に大雪となる恐れがあり、平地や伊豆諸島でも積雪となる所があるでしょう。
予想降雪量は?
関東地方北部の山地 10センチ
関東地方北部の平地 10センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 10センチ
関東地方南部の平地 10センチ
(東京23区 2センチ)
甲信地方 20センチ
その後、明日8日(日)午前6時から明日9日(月)午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で
関東地方北部の山地 40センチ
関東地方北部の平地 7センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 5センチ
関東地方南部の平地 7センチ
(東京23区 1センチ)
伊豆諸島 5センチ
甲信地方 40センチ
平地でも道路で積雪となる所があるでしょう。東京23区でもうっすらと雪が積もる可能性があります。
明日8日(日)の投開票日は昼間も極寒
平地でも積雪や路面が凍結して、路面状況が悪くなるでしょう。衆議院議員総選挙の投票などで外出する際は足元にご注意ください。車はノーマルタイヤは危険です。公共交通機関を使うなど無理のないようにしてください。
普段は雪の少ない所で「雪」予想 特に注意すべき場所は?
1つめは、歩道橋の上や、橋の上です。地面と接していないので、地面からの熱が伝わりにくく、凍結しやすくなります。
2つめは、バスやタクシーの乗り降り場所です。人の乗り降りや、車のタイヤによって、雪が踏み固められると、滑りやすくなります。
3つめは、横断歩道です。多くの人や車が通ることで、雪が踏み固められやすくなるだけではありません。特に、白線部分は、水が染み込みにくく、薄い氷の膜が出来やすいのです。
4つめは、地下への出入り口や、建物への出入り口です。靴の底に付着していた雪が、出入り口付近に残っていることもあります。地下へ降りる時は、段差があるため、更に危険です。
久しぶりの雪ですが、これらの場所は、特に気を付けて、歩いてください。

