投開票日の明日8日が大雪ピークで北陸から山陰はドカ雪 来週後半は一気に春めく
8日(日)が大雪のピーク
予想降雪量 24時間で80センチも
北海道地方 50センチ
東北地方 50センチ
関東甲信地方 30センチ
(東京23区 5センチ)
北陸地方 80センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 70センチ
四国地方 25センチ
九州北部地方 40センチ
その後、8日(日)18時から9日(月)18時までに予想される24時間降雪量は多い所で
北海道地方 30センチ
東北地方 50センチ
関東甲信地方 30センチ
北陸地方 40センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 30センチ
中国地方 20センチ
四国地方 15センチ
九州北部地方 10センチ
北陸や近畿、中国地方を中心に車の立ち往生など大雪による交通障害に警戒が必要です。日本海側を中心に積雪が平年よりもかなり多くなっている所があります。新たにまとまって降る雪によって雪崩や屋根からの落雪が起こりやすくなり、注意が必要です。普段雪の少ない関東や東海、近畿、四国、九州の平地でも積雪となる所があるでしょう。東京都23区でも積雪や路面の凍結に注意が必要です。
強烈寒気いつまで?
10日(火)以降は寒気は撤退し、次第に暖気が流れ込むでしょう。10日(火)は西から天気が下り坂いで、11日(水・祝)は広く天気が崩れますが、降るものは雪ではなく、雨の所がほとんどとなりそうです。
8日(日)をピークに真冬の平年値を下回るほどの厳しい寒さですが、来週後半は気温が上昇。特に14日(土)は関東以西では15℃以上の所が多く、春の陽気になりそうです。気温の上昇とともに花粉が飛びやすくなりますので、花粉症の方は早めの対策をしておくと安心です。

