関東は激しい寒暖差 26日は北風ヒンヤリ 週末は4月並みの陽気も週明けは冬の寒さ
今日26日 関東ではどんよりヒンヤリ
今週末は4月並みの暖かさ 週明けは再び冬の寒さも
ただ、このまま暖かさが続くわけではありません。3月3日(火)は雨が降り、日中も気温の上がり方は鈍くなるでしょう。東京都心の最高気温は12℃と2月並みで、冬の寒さに逆戻りしそうです。
この先、天気も気温もめまぐるしく変化するでしょう。寒暖差で体調を崩さないよう、服装で上手に調節してください。
気温と服装の目安は?
① 5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。
② 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
③ 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満になると、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
④ 15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられるようになり、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要になってきます。
⑤ 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
⑥ 25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。
日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

