今日11日も九州~東北で花粉が大量飛散 スギのピークいつまで ヒノキはいつから
今日11日 九州~東北で花粉が大量飛散
花粉症の方はマスクやメガネなどで万全の対策が必要です。
この先1週間も大量飛散の日が多い
福岡や高知は「非常に多い」飛散となる日が続く見込みです。大阪は14日(土)と15日(日)は特に飛散量が増えて、「極めて多い」レベルとなるでしょう。名古屋や仙台は連日「極めて多い」飛散となり、万全の対策が必要です。東京もスギ花粉の飛散のピークが続き、大量飛散の日が多いでしょう。ただ、13日(金)は冷たい雨や雪で花粉の飛散は抑えられるでしょう。
スギ花粉の飛散ピークいつまで ヒノキのピークはいつから
ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬で、ピークの期間は5日間から2週間ほどとなるでしょう。
外出時の花粉対策
① メガネ
メガネを使用しない場合に比べて眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ65%も減少するという実験結果があります。
② マスク
感染症予防として使用している方も多いかと思いますが、花粉を吸いこむ量もおよそ3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクは顔にフィットするものを選ぶことが大切です。また、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少することが分かっています。
③ 衣類の工夫
一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなります。ウールの花粉のつきやすさは、綿に比べるとおよそ10倍にもなります。外出の際は、外側にウール素材の衣服を着ることは避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょう。

