今日19日の日中は雨上がりで花粉の飛散増 対策を 3月下旬からヒノキ花粉ピークへ
今日19日の日中は天気が回復 雨上がりで飛散増
雨が上がると、太平洋側を中心に花粉の飛散量は増えそうです。福岡から新潟は「やや多い」、鹿児島や高知、大阪、東京は「多い」、名古屋や仙台は「極めて多い」レベルとなるでしょう。
スギ花粉が中心ですが、九州や東海、関東や東北南部ではヒノキ花粉も飛散する予想です。ヒノキ花粉で症状が出る方も対策が必要です。
【花粉ランク(1平方センチメートルあたり)】
•極めて多い:100個以上(※2024年新設)
•非常に多い:50個以上、100個未満
•多い:30個以上、50個未満
•やや多い:10個以上、30個未満
•少ない:10個未満
スギ花粉のあとはヒノキ花粉がピークに
スギ花粉のあとはヒノキ花粉がピークを迎えます。ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬にかけてという所が多く、ピークの期間は5日間から2週間ほどの見込みです。ヒノキ花粉でも症状がでる方は、しばらく万全の対策が必要です。
20日(金・祝)以降の花粉の飛散量は?
名古屋や仙台は20日(金・祝)以降も「極めて多い」飛散の日が多いでしょう。東京は「非常に多い」レベルの日が多くなりそうです。まだ大量飛散となる日が多いので、マスクやメガネなど万全の対策が必要です。
帰宅後の花粉対策
① 上着を玄関先ではたくなど、室内に入る前に、洋服や髪の毛についた花粉を、落としましょう。花粉症でない方も、このひと手間を心がけていただけると、花粉症の方にとって過ごしやすい空間を維持することができます。
② 髪の毛についてしまった花粉は、シャンプーで洗い落とすのも効果的です。
③ 帰宅後は、すぐに、うがいをして、喉に流れた花粉を取り除きましょう。
④ 洗顔をして、顔についた花粉を落とすのも、おすすめです。洗顔の際は、眼や鼻の周りについてしまった花粉が、体内に侵入しないよう、気を付けてください。

