花粉の飛散量 今週末にかけてまだ「極めて多い」日も 花粉の飛散いつまで?
今日7日(火)の花粉の飛散量は、福岡や広島、大阪で「非常に多い」、仙台で「極めて多い」レベルでしょう。花粉症の方は万全の対策を。今週末にかけては東京都心でもまだ「極めて多い」飛散の日がありそうです。ヒノキ花粉のピークも出口が見えてきましたが、大型連休ごろまでは花粉の飛ぶ所がある見込みです。
今日7日(火) 福岡~大阪で「非常に多い」 仙台で「極めて多い」飛散
今日7日(火)は、次第に天気が回復する福岡や広島、大阪では、花粉の飛散量は「非常に多い」レベルでしょう。名古屋は「多い」、東京や金沢は「やや多い」レベルで、雨で花粉の飛散は抑えられますが、雨の止んでいる時間はご注意ください。仙台は晴れ間が出て風も強いため、「極めて多い」飛散となるでしょう。まだ万全の対策が必要です。
8日(水)以降 まだ「極めて多い」飛散も
8日(水)は広く晴れて、花粉は大量飛散となるでしょう。広島や大阪、名古屋、東京、仙台は「極めて多い」飛散となりそうです。福岡や金沢も「多い」レベルでしょう。
9日(木)は西から天気が下り坂に向かい、福岡では飛散が抑えられる見込みです。ただ、広島や大阪では雨が降り出す前は花粉が飛びやすく、「非常に多い」レベルとなるでしょう。名古屋や東京、仙台では「極めて多い」飛散となりそうです。
10日(金)は広く雨で花粉の飛散は抑えられるでしょう。11日(土)から12日(日)は天気が回復し、再び花粉の飛散量が増えそうです。花粉症の方はまだ対策が必要です。
ヒノキ花粉のピークもあと少し 終息はいつ?
ヒノキ花粉が広くピークとなっていますが、ピークは4月上旬までの見込みで、あと少しです。仙台はまだスギ花粉のピークとなっているものの、こちらも4月上旬までとなりそうです。
4月中旬以降はスギ・ヒノキ花粉の飛散は終息に向かうでしょう。ただ、その後も大型連休ごろまでは、例年同様、花粉の飛ぶ所がある見込みです。風が強い日などは、飛散量が多くなることもあります。ピークを過ぎてもしばらくは、花粉情報や気象情報を確認して、対策を行いましょう。