今年のスギ・ヒノキ花粉はピーク越えもGW頃まで注意 16日はまだ非常に多い飛散も
4月後半に入り、今シーズンのスギ・ヒノキ花粉のピークは越え、飛散量が次第に減少しています。ただ、ピークを過ぎても、大型連休ごろまでは、例年同様、花粉の飛ぶ所がある見込みです。今日16日は高知や広島、大阪は「多い」、名古屋は「非常に多い」、東京や金沢、新潟、仙台で「やや多い」飛散となるでしょう。まだ対策をしておくと安心です。
4月後半 スギ・ヒノキ花粉はピーク越えもGW頃まで注意
4月後半に入り、今シーズンのスギ・ヒノキ花粉のピークは越え、飛散量が次第に減少しています。
スギ・ヒノキ花粉の飛散は次第に終息に向かいますが、ピークを過ぎても、大型連休ごろまでは、例年同様、花粉の飛ぶ所がある見込みです。風が強い日などは、飛散量が多くなることもあります。しばらくは、花粉情報や気象情報を確認して、対策を行いましょう。
今日16日の日中は晴れる所が多い 中国・四国~東北は対策を
今日16日は、九州から東海、北陸では日中はおおむね晴れるでしょう。花粉の飛散量は、鹿児島や福岡は「少ない」ですが、高知や広島、大阪は「多い」、名古屋は「非常に多い」、金沢や新潟で「やや多い」レベルでしょう。ヒノキ花粉を中心にまだ飛散しますので、対策が必要です。
関東から東北は朝まで雨の降る所があるでしょう。日中は天気が回復し、東京都や仙台で「やや多い」飛散となりそうです。
【花粉ランク(1平方センチメートルあたり)】
•極めて多い:100個以上(※2024年新設)
•非常に多い:50個以上、100個未満
•多い:30個以上、50個未満
•やや多い:10個以上、30個未満
•少ない:10個未満
17日(金)以降もまだ花粉が飛散 対策を
17日(金)以降は、福岡では花粉の飛散量は「少ない」見込みです。広島や大阪、東京は「やや多い」、名古屋では「非常に多い」飛散が続くでしょう。仙台では17日(金)や19日(日)、20日(月)は「多い」、18日(土)や21日(火)、22日(水)は「やや多い」飛散となりそうです。花粉症の方はもう少し対策が必要です。