1か月予報 全国的に晴れる日少ない 台風による大雨に注意 残暑はいつまで続く?
全国的に平年より晴れる日少ない 降水量は多い傾向
また、今週末から来週は、沖縄、西日本から北日本にかけて広く台風14号の影響を受けるおそれがあります。台風の進路によっては、一回の雨で降水量が多くなる可能性があります。また、暖かく湿った空気の影響で、台風の接近前から大雨となることもあります。さらには、9月は台風の発生や接近が多い、いわゆる「台風シーズン」であり、10月に入ってからも、例年、台風が発生しています。最新の台風情報とともに、最新の気象情報を得るようにしてください。
北日本~西日本は高温傾向 残暑いつまで?
20日は「秋の彼岸入り」で、23日は「秋分の日」です。季節の変わり目を表す言葉として「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、本格的な秋の訪れはまだ先となりそうです。
ただ、北日本から次第に、朝や夜はヒンヤリする日が増えてきて、北海道の標高の高い山では、まもなく紅葉の季節を迎えるようになります。朝晩と日中の気温差が大きくなってきます。気温が5度違うと、服装が変わる目安となりますので、調節しやすい装いにして、体調を崩さないようにしてお過ごしください。
一方、沖縄・奄美は、冷たい空気の影響を受けるため、来週にかけて気温は平年より低い予想で、今月下旬以降は平年並みの予想です。
【北日本】北海道・東北地方
【東日本】関東甲信・北陸・東海地方
【西日本】近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部
【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方
