大雪による道路影響予測 24日にかけて北日本~西日本で影響大 計画変更も検討を
北日本・東日本 26日(月)にかけて広く影響
北海道や東北、北陸では、特にあす(24日)は広い範囲で影響が大きく、月曜日(26日)にかけて影響が長引きそうです。北陸ではきょう(23日)午後2時現在、大雪のため、国道8号の富山県から石川県にかけての一部区間で通行止めとなっています。
また、北海道ではホワイトアウト、見通しの全くきかない猛吹雪などが発生するおそれがあります。不要不急の外出は控え、外出の計画の変更も検討してください。
西日本 24日(土)は特に影響大きい
あさって日曜日(25日)は影響の範囲は狭くなりますが、油断することなく、最新の気象情報・道路情報をご確認ください。
冬道の運転 注意するキーワードは「ふゆとじこ」
(1)冬道装備をしっかりと行いましょう。早めに冬用タイヤに取り換えたり、タイヤチェーンを用意したりしましょう。雪道運転は、バッテリーが上がりやすくなります。遠出をする際は、予備のウォッシャー液やバッテリーを確認するなど、事前の点検も忘れないでください。
(2)ゆっくりと、慎重に運転しましょう。雨や雪が降った後に、気温が低いと、普段、慣れている道でも、思わぬ所が凍結している可能性があります。また、雪のない所でも、道路が黒っぽく見えたら、凍結している恐れがありますので、油断しないでください。
(3) 時には、迂回や出控えることも、選択肢の一つです。ドライブプランなどを、一時的に変更するのも良いでしょう。
(4) 時間に余裕をもって、出発しましょう。慌てると、凍結した道路でも、ついスピードが出てしまい、事故につながってしまいます。
(5) こまめに天気や道路情報を確認しましょう。天気予報が、急に「晴れ」から「雪」に変わるかもしれません。雪が降ると、道路が通行止めになることもあります。
5つのポイントの頭文字を並べて、「ふゆとじこ」と覚えてください。
