明日13日は冬の寒さ 14日からは4月並みの暖かさで桜の開花近づく 服装選び注意
日ごとの気温差が大きい 服装選びは慎重に
ただ、明後日14日(土)以降は、日本付近の寒気が次第に抜け、名古屋や大阪、福岡では、日中はコートを脱いで過ごすことができそうです。日差しの温もりを感じられるでしょう。東京は日ごとの気温差が大きいため、服装選びは慎重になさってください。
東北や北海道は連日コートが必要ですが、気温は平年並みか高く、厳しい寒さは緩みそうです。
沖縄は、来週後半は夏日(最高気温25度以上)も予想され、日中は半袖でちょうど良いくらいの陽気となるでしょう。
なお、日中コートいらずの所でも、朝晩はまだ空気が冷たいため、薄手のコートの出番はまだ多いでしょう。体調管理に気をつけてお過ごしください。
14日(土)以降は4月並みの気温も 桜の開花も近づく
春の陽気に誘われて、各地で桜のつぼみも膨らみそうです。
日本気象協会が昨日11日発表した「第4回桜の開花・満開予想」によりますと、19日には高知、20日には名古屋や福岡で開花となる予想です。東京でも21日に開花を迎えるでしょう。
今月下旬には東日本・西日本の多くの所で桜の見ごろを迎えそうです。
気温と服装の目安は?
① 5℃未満
厳しい寒さで、万全な寒さ対策が必要です。ダウンコートにマフラーや手袋なども使って、寒さから体を守りましょう。
② 5℃以上10℃未満
本格的な寒さで、冬物のコートの出番です。コートの中にも暖かなセーターを着るなど寒さ対策が必要です。
③ 10℃以上15℃未満
気温が15℃未満では、セーターなど厚手のものが活躍します。10℃くらいでは空気が冷たく感じられて、トレンチコートなど薄手のコートが必要になります。
④ 15℃以上20℃未満
空気がヒンヤリと感じられ、長袖シャツにカーディガンを羽織るなど重ね着が必要です。
⑤ 20℃以上25℃未満
多くの人が過ごしやすいと感じる気温で、長袖シャツ一枚で快適に過ごすことができます。
⑥ 25℃以上
少し歩くと汗ばむくらいで、半袖がちょうどよくなります。
体感温度は気温だけでなく、風の強さも影響します。一般的に風速が1メートル増すと、体感温度は1℃下がるといわれています。風の強い日には一枚衣服を多く重ねる、厚手の上着を着るなど、工夫すると良いでしょう。
日々の気温や風も天気予報でチェックして、その時々に適した服装選びを行ってください。

