明日14日も九州~東海を中心に35℃以上の猛暑 午後はゲリラ雷雨に注意
西日本を中心に晴れて強い日差し
台風11号が遠ざかる沖縄では広く晴れますが、先島諸島(石垣島・与那国島等)ではうねりを伴った高波や強風にご注意ください。
午後は所々で雨雲や雷雲が発生 天気の急変に注意
特にお盆休み中で山や川のレジャーを予定されている方は、天気の急変や川の増水などにご注意ください。
厳しい暑さ続く 熱中症に警戒
予想最高気温は、札幌と仙台は29℃、東京32℃でしょう。今日と同じかやや低くなりますが、湿度は高く蒸し暑くなりそうです。名古屋と大阪は35℃、高知34℃、福岡33℃と厳しい暑さが続くでしょう。
また、熱中症警戒アラートが、今日(16府県)より多い23府県に発表されています。(石川、福井、京都、大阪、兵庫、和歌山、広島、岡山、島根、鳥取、徳島、香川、愛媛、高知、山口、福岡、大分、長崎、熊本、佐賀、宮崎、鹿児島(奄美地方を除く)、沖縄(本島地方、八重山地方))
熱中症の応急処置
まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。
衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。
水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。
