水曜は関東で再び30度に迫る 熱中症リスク高まる 対策は?
この先も高温傾向
あす13日は関東甲信で再び30度に迫る所が多いでしょう。14日、15日も晴れる所では気温が上がり、季節を先取りした暑さになりそうです。さらに1か月予報を見ても、全国的に気温は高温傾向が続くでしょう。
熱中症のリスク高まる
今年は新型コロナウイルス感染拡大による自粛生活で、屋外での活動や運動を控えていた方は、例年よりも暑さに対応しにくくなっていることが考えられます。また、感染予防のためにマスクをすることで、体に熱がこもりやすくなったり、息苦しくなったりして、熱中症のリスクが高まることも懸念されます。
熱中症のサインは
熱中症を防ぐためには
暑い日や屋外で過ごすときは、通気性のよい服を着るなど「衣服を工夫」しましょう。マスクはつけっぱなしではなく、まわりに人がいない時はいったんはずして、しっかり呼吸することも必要です。直射日光を避けるために、日傘や帽子も使いましょう。
そして、「こまめに休憩をとる」ことが大切です。疲れやのどの渇きを感じなくても、時間を決めて休憩をとり、水分を補給してください。火照った体を冷やすために、濡れタオルや氷など冷たいものを用意しておくとよいでしょう。
