今週は桜開花ラッシュか お花見いつにする? 三連休前半はお花見日和
春分の日20日(金)と21日(土)は、開花したての桜を楽しめそう
ただ、関東沿岸部や、山梨県、静岡県は、朝晩を中心に雲が広がりやすく、所々で弱い雨が降りそうです。
18日(水)は、西から天気が下り坂に向かい、西日本を中心に傘の出番となるでしょう。
19日(木)の午前中にかけて、東北まで雨雲が広がりそうです。風が強まるでしょう。
午後は、太平洋側では次第に雨が止みますが、日本海側は、あちらこちらで弱い雨が降りそうです。
20日(金)春分の日と21日(土)は、広い範囲で日差しが届き、お花見日和となる見込みです。
ただ、関東周辺はすっきりしない天気となり、雨がパラつく所があるでしょう。
22日(日)は、低気圧が日本の南海上を通過し、西日本の太平洋側の沿岸部ほど雨雲がかかりそうです。
予報にはまだ幅があるため、日曜日に予想される天気は、低気圧の動きによって変わる可能性があります。
今のところ、今週のお花見は、20日(金)か21日(土)が良いでしょう。
お花見に何着ていく? 週の後半は暦通りの春本番の暖かさ
週の後半は、平年よりやや高い所が多く、日差しの下では暖かく感じられそうです。
20日(金)春分の日と21日(土)の最高気温は、東海から九州で20℃近くまで上がる地域がありそうです。
日中は上着いらずでお花見を楽しめるでしょう。
朝晩はこの時期らしく冷え込みますので、夜桜見物の際は、暖かくしてお出かけください。
東京の標本木のソメイヨシノも順調につぼみ膨らむ 開花は21日(土)の予想
膨らんでいる桜のつぼみが見られ、中には、花びらのピンク色が見えているものもあるようです。
日本気象協会では、東京のソメイヨシノは三連休の中日、21日(土曜日)に開花、28日(日)に満開を予想しています。
桜(ソメイヨシノ)の開花から満開までは、およそ1週間から10日で、北の地域になるほど、この期間は短くなると言われています。
お花見の期間は、地域や気温、天候によって毎年変化しますが、東京では、今週末から来週にかけて、お花見を楽しめそうです。

