最新の桜開花・満開予想2026 平年より早く北日本は開花 関東以南は満開ラッシュ
これまでの開花状況
また、甲府では3月24日にトップを切って満開となり、3月末までに13地点が満開を迎えています。(日本気象協会の独自地点を含めると17地点が満開を迎えています。)
一方、甲府と同じく3月16日に開花トップとなった高知では、平年の開花から満開の日数は8日ほどですが、今春は開花から15日後の31日にようやく満開となりました。
今後の開花・満開予想
西日本と東日本では、3月中にはほとんどの地点で開花を迎えました。
この先開花する北日本の開花は平年より早く所が多く、青森は4月13日、札幌は4月22日と、いずれも平年より10日前後早い開花となる見込みです。
満開の便りも、平年より早く届く所が多くなりそうです。
この先、5月にかけて北日本では平年より気温が高い予想で、東北と北海道では平年よりかなり早い開花と満開になるでしょう。秋田や盛岡では、平年より10日以上早い開花となる見込みです。北海道では多くの地点で4月のうちに開花し、札幌や旭川ではゴールデンウィーク前に満開となりそうです。
平年:1991~2020年の平均値
かなり早い:平年よりも7日以上早い
早い:平年よりも3日から6日早い
平年並:平年との差が2日以内
遅い:平年よりも3日から6日遅い
かなり遅い:平年よりも7日以上遅い

