今日4月1日 東海から東北で花粉の飛散量増加 今月上旬は広くヒノキ花粉のピークに
東北はスギ花粉が極めて多い
西日本は、太平洋側ほど雨の時間が長く、花粉の飛散が抑えられます。九州北部や山陰など日本海側の一部では、昼頃に雨がいったんやんで、ヒノキ花粉が飛びやすくなるでしょう。
東海や関東甲信、北陸にかけて、広く雨となるのは午後3時頃からで、午前中は雲の間から日の差すこともありそうです。そのため、花粉(ヒノキ中心)の量が増えて、名古屋をはじめ非常に多く飛ぶ所もあるでしょう。
東北は、日中いっぱいは天気の大きな崩れがなく、広い範囲でスギ花粉が極めて多く飛ぶ予想です。
向こう一週間 天気が短い周期で変化 3日と6日頃は広く晴れて花粉が大量飛散
明日2日の日中は雨のやむ所が多く、福岡や広島など西日本の広い範囲でヒノキ花粉の飛散量が増えるでしょう。
3日は全国的に晴れて、花粉が大量飛散しそうです。4日~5日午前は再び雨のエリアが広がりますが、6日から7日は日差しが戻って花粉が飛びやすくなるでしょう。
ヒノキ花粉のピークは今月上旬 ピーク過ぎてもしばらく注意
仙台など東北では、ヒノキ花粉の明確なピークはないものの、晴れて気温の上がる日を中心にスギ花粉が多く飛びそうです。
4月中旬以降はヒノキ花粉の飛散量も落ち着いてきますが、例年、ゴールデンウィーク頃までは僅かながら飛散の続く所がありますので、花粉症の方は対策を心掛けてください。

