高嶺城跡(大内氏遺跡)
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山口県山口市上宇野令(鴻ノ峰頂上)
高嶺城跡(こうのみねじょうあと)は、山口県山口市街の北西にそびえ立つ標高が338メートルの鴻ノ峰にあった城(山城)の跡です。鴻之峯城や鴻の峰城などとも表記されます。大内氏の遺跡の一つとして国の史跡に指定されています。大内氏の第32代であり事...
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塚の川古墳
山口県山陽小野田市松角
山口県の山陽小野田市の市街地南部に「塚の川古墳(つかのこうこふん)」はあります。6世紀末の古墳時代に焼物の生産をバックに勢力を誇示していた小野田地方の豪族一族の墓と考えられています。県内で最大の敷地となっていって、周辺は公園として利用されて...
三原城址歴史公園
広島県三原市館町1-1
JR「三原駅」北口からすぐの場所にある「三原城跡」を再整備し2017年に開園した公園です。お堀の周りを散策するにも最適で、歴史を感じながらくつろぎの時間を過ごせます。駅構内からの足元の表示があったり、園内にも様々な場所で歴史を学べるパネルが...
千林尼の大休・指月石畳道
山口県山陽小野田市大休
以前は小野田地方から楠町舟木に行く主要な道として人や、馬で運送する荷物などが行き来しており、指月道と呼ばれていました。傾斜が急で危うい坂道を往来する人馬の苦しみを見かねて舟木逢坂観音堂の堂守千林尼が自ら托鉢して浄財を集め、小野田市と宇部市を...
江泊瓦窯跡
山口県防府市江泊堀越
「江泊瓦窯跡(えどまりかわらかまあと)」は、防府市の東にある「江泊山」で発見された平安時代の瓦窯です。「瓦窯(かわらかま)」とは瓦を焼くための窯で、古代では丘陵の斜面を利用して造られることが多かったようです。窯跡は約4メートルの間隔で3基並...
桐山城跡
鳥取県岩美郡岩美町浦富
鳥取県岩美郡の岩美町浦富にあった桐山城(きりやまじょう)の城跡です。浦富海岸の後方にそびえたつ標高203mの桐山に築かれました。但馬から因幡にかけての海岸線に多くある水軍の根拠地の一つで、但馬・因幡の海上交通路を支配下に置くための重要な場所...
道竹城跡
鳥取県岩美郡岩美町新井地内・浦富地内
二上城を後継した山名勝豊が天神城へ移った後但馬から迎えられた三上兵庫頭が、道が険しく往来が不自由な二上山城に代えて、川下の新井の山に新しく城を構えたものが道竹城だと伝えられています。因但交通の要地にあったため、近隣から何度も押領されそうにな...
岩井廃寺塔跡
鳥取県岩美郡岩美町岩井字大野138
「岩井廃寺塔跡」は、「蒲生川」の右岸の山すそにあります。岩井廃寺は「弥勒寺(みろくじ)」としても知られており、三重の塔の基礎部分である「心礎(しんそ)」が残されています。凝灰岩製の心礎は「岩井小学校」の玄関前にあり、穴の開いた巨大な石は「鬼...
鳥取藩台場跡 浦富台場跡
鳥取藩が江戸時代末期に領内の8カ所に築いたのが鳥取藩台場跡であり、現在5カ所が現存しています。その中の一つが、岩美町浦富にあるのが浦富台場跡です。外国からの来襲に備えて藩が農民協力のもと建設した砲台場の跡です。西洋式の城塞プランが採用されて...
二上山城跡
鳥取県岩美郡岩美町岩常
「二上山(ふたがみやま)城跡」は、高さ346.6メートルの「二上山」の頂上付近に築かれた「二上城」の跡です。二上城は文和年間(1352年~1355年)に「山名時氏」の居城として造られ、その後1466年(文正1年)に湖山池のほとりの「天神山」...
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