大御堂廃寺跡
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鳥取県倉吉市駄経寺町2丁目
大御堂廃寺跡は鳥取県倉吉市にあります。倉吉駅からバスで15分ほどのところにあります。山陰地方の中では最古級の寺院跡と言われています。7世紀中頃に建立された寺です。「久米寺」という名前で国府がおかれていたと想定されています。近くにある上灘小学...
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茗荷谷ダム
鳥取県八頭郡若桜町茗荷谷
ひっそりとした谷間に造られ、静かに佇んでいる感じの、派手な所は持ち合わせていないダムですが、そこは発電専用らしく、それが逆に特徴のダムです。昭和35年に造られた、重力式コンクリートダムでコンパクトな感じが、至る所にあって、可愛いらしさを醸し...
伯耆国府跡・国庁跡・法華寺畑遺跡・不入岡遺跡
鳥取県倉吉市不入岡
伯耆国府跡、不入岡遺跡は1993年に倉吉市不入岡の遺跡から発見された、奈良時代から平安時代にかけての大規模建物群です。倉吉市の埋蔵文化財発掘調査団は調・庸を集積しておくための倉庫群であったと推測しています。巨大な掘立柱建物が軒を接するように...
由良台場
鳥取県東伯郡北栄町由良宿1458-16
日本に来航する外国船に対し、防備を固めるために造られた軍事施設を台場と言います。由良台場はペリー来航後に莫大なお金と技術を注ぎ込んで造られましたが、台場として使用されることはありませんでした。土塁や砲台、弾薬庫などが残っており、鳥取藩台場群...
下府廃寺塔跡
島根県浜田市下府町
島根県浜田市にある下府廃寺塔跡では、1989年から4年間、発掘調査が行われました。そこでは奈良時代の瓦の破片が発掘されています。調査の結果、標高14メートルの場所を使い、東側に塔を、西側に金堂がある「法起寺(ほっきじ)式」の伽藍があったこと...
浜田城跡
島根県浜田市殿町
「浜田城跡」は浜田市殿町にあり、現在では石垣だけが残っています。元和5年(1619年)、「古田重治」が居城を築いたのが始まりです。その後約250年間、浜田藩政の中心でしたが、慶応2年(1866年)長州藩との戦いで落城炎上し、城としての役目を...
周布古墳
島根県浜田市治和町
「周布古墳(すふこふん)」は、浜田市治和町の丘陵地に造られています。日本海と周布平野を見下ろす場所にあり、古くから「おんぐろ」、「瓢塚(ひさごづか)」などと呼ばれてきました。全長は約70メートルで、石見で二番目の大きさです。「二段築成(墳丘...
石見国分寺跡
島根県浜田市国分町1527 金蔵寺境内
天平13年(741年)聖武天皇の国分寺・国分尼寺建立のみことのりにより、各国に国分寺・国分尼寺が建てられました。石見国分寺跡は現在の浄土真宗金蔵寺(こんぞうじ)の境内にあり、残っているのは塔跡と礎石の一部のみで、全体像はいまだ明らかになって...
月山富田城跡
島根県安来市広瀬町富田
富田を最初に城地としたのは平景清といわれています。尼子氏が守護代としてこの地を領して以降、勢力を拡大しました。経久の頃守護代の地位を一時追われていましたが、経久は奇襲攻撃により城を奪い返します。以来、戦国大名として一代の間に飛躍的に版図を拡...
斉尾廃寺跡
鳥取県東伯郡琴浦町槻下
中心伽藍のうちに塔、東に金堂を持する法隆寺式の伽藍配置である廃寺跡で、塔、金堂の基壇、講堂の礎石が当時のまま残っているほか、中門や築地(回廊)と推測される地の盛り上がりも一部で観察できます。学術的に貴重なもので、多くの古瓦などが発掘されてい...
安蔵スキー場()
出雲大社(島根県)
美星天文台(岡山県)
嚴島神社(広島県)
松下村塾(山口県)
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