敷山城跡
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山口県防府市牟礼矢筈岳
矢筈ヶ岳の八合目付近に位置している南北朝時代の城跡です。南北朝の戦いにおいて験観寺を急遽城跡として使用しただけということもあり、現在確認出来るのは礎石程度です。登山口から約20分ほどで到着でき、防府平野が一望できるため登山客が多く訪れます。...
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末原窯跡群
山口県美祢市美東町赤郷末原
佐山の山神枡、長登の岩絵具製造用具及び製品、長登銅山跡出土木簡、銭屋のハゼの木と合わせ、美東町に5つある山口県指定文化財のひとつで、奈良時代から平安時代初期頃にかけて使用されていた須恵器窯跡群です。当時は使っていた窯が壊れると、隣に新しい窯...
霜降城跡
山口県宇部市吉見、大字末信ほか
山口県の西部にあった長門国厚狭郡の豪族にして長門国の守護を務めていた厚東川の名称元になった「厚東氏」が収めていた地で、現在も宇部市・山陽小野田市の水源となっている厚東川の東岸にある標高250メートル程の霜降山の山中にかつて存在していた霜降城...
鞍掛城跡及び古戦場跡
山口県岩国市玖珂町鞍掛
かつて鞍掛山の山頂にあった鞍掛城は、中国地方に大きな勢力を持っていた大内氏の家臣であった杉治部大夫隆泰の城だといわれています。毛利元就の侵攻により落城し、この時の戦いを鞍掛合戦と言います。現在は山頂の本丸跡に展望台が作られ、山陽新幹線や山陽...
日置峠山の須恵器窯跡
山口県長門市日置中峠山776-13
丘陵北斜面を堀り抜いた「地下式登窯」で、出てきた遺物の形から、古墳時代後期から奈良時代のものと推定されます。この種の窯跡が山口県の山陰地方で発見されるのは珍しく、価値の高い史跡です。奥よりも開口部のほうがよく焼けていることから、須恵器(大陸...
天領上下代官所跡
広島県府中市上下町上下466-1 府中市役所上下支所
広島県の上下町(じょうげまち)という珍しい地名は、分水嶺で川が上下に分かれて流れていくところから名付けられた名前です。江戸時代、当時このあたりは福山藩が治めていましたが、藩主に子どもがおらず改易になり、検地後に一部が幕府の直轄領の天領となり...
雲谷庵跡
山口県山口市天花一丁目12-10
雲谷庵(うんこくあん)は山口県山口市天花(てんげ)にある、室町時代の水墨画の巨匠、「画聖」とも呼ばれている雪舟のアトリエです。当時、中国地方の有力者だった大内氏の招きで山口に来、雲国庵を構えました。48歳の時に遣明船で中国に渡り、水墨画の研...
周防鋳銭司跡
山口県山口市鋳銭司
吉南平野の東側にある鋳銭司(ちゅうせんし)跡です。鋳銭司とは古代国家が貨幣の鋳造を行った場所です。周防国に鋳銭司が置かれたのは天長2年(825年)のことで、河内国や山城国など全国に置かれた鋳銭司の中でも最も長い期間稼働していた場所です。9世...
築山跡(大内氏遺跡)
山口県山口市上竪小路100
15世紀中ごろ大内教弘が築いたといわれる大内氏の別邸・築山館の跡で、現在は八坂神社、築山神社の境内になっています。築山館から歩いて5分程度のところには、大内氏館跡が残されています。築山館は大内氏館同様に、室町時代の京都の様式を取り入れた居館...
大内氏館跡(大内氏遺跡)
山口県山口市大殿大路119龍福寺
24代大内氏の弘世が大内御堀から山口に移った際に建てた館の跡です。弘世以後歴代の当主がここで政務をとったため、約200年の間経済の中心地となりました。大内氏は海外との交易による蓄財と異国文化の導入、公卿や僧侶などが戦乱を避けてこの館を訪れた...
トムソーヤ牧場(鳥取県)
出雲大社(島根県)
吉備津神社(岡山県)
千光寺(広島県)
角島大橋(山口県)
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