① たばこの吸い殻は、水で完全に消してから捨てるようにしましょう。吸い殻を灰皿にためず、こまめに捨てることも大切です。寝たばこは、絶対にやめてください。 ② ストーブの周りに燃えやすいものを置かないことはもちろん、洗濯物を乾かすためにストーブを使うことは、やめましょう。お出かけの時や就寝の際は、ストーブを消すのを忘れないでください。 ③ 台所のコンロの周囲に燃えやすいものを置かないようにし、火が鍋底からはみ出さないようにしましょう。調理中はコンロから離れず、コンロを使用しない時は、ガスの元栓をしめてください。 ④ 電化製品のコードからも、発火するおそれがあります。たこ足配線やコードを束ねて使用するのは避け、コードが家具の下敷きになったり、折れ曲がったりしないよう、注意が必要です。ホコリが溜まらないよう、プラグやコンセントは定期的に掃除をして、使っていないプラグは抜いておきましょう。 もしもの火災に備えて、住宅用の火災報知器を設置するのも、おすすめです。また、放火を防ぐため、家の周りに燃えやすい物を置かないようにしてください。
① 外出時はマスクを着用し、人の多い所への外出を控えましょう。高齢者や慢性疾患を抱えている方、疲れ気味、睡眠不足の方は、特に注意が必要です。 ② 外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。インフルエンザだけでなく、一般的な感染症予防のためにも、おすすめです。 ③ 室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。 ④ 栄養バランスの取れた食事と、十分な睡眠をとるよう、心がけましょう。体の抵抗力を高めることができます。
① 加湿器を使ったり、洗濯物や濡らしたタオルなどを室内に干したりして、適度な湿度を保ちましょう。室内の最適な湿度の目安は50~60%です。湿度計を使うと簡単に湿度を計ることができますので、こまめにチェックするのが、おすすめです。加湿器を使った場合は、点検や清掃を定期的に行ってください。 ② 室内の湿度が高くなると、窓ガラスが外気で冷やされ、結露しやすくなります。カビが発生する原因にもなりますので、結露したら、ふき取ってください。 ③ 鍋料理は、体の中から温まるだけでなく、様々な栄養を一度に摂取でき、水分もたっぷり取れます。また、鍋料理からの湯気によって、室内の湿度を上げる効果もあります。