7日と9日~10日は広く雨 強まる雨と風に注意 その後は18日まで晴れる日多い
明日6日から12日(日)の期間は、低気圧や前線の通過でたびたび雨となるでしょう。強まる雨と風に注意が必要です。13日(月)から18日(土)の期間は、広く晴れて春本番の陽気となる日が多い見込みです。この先、東京から福岡では25℃前後まで気温の上がる日もあり、そろそろ紫外線や熱中症対策が必要になりそうです。
明日6日 午前を中心に晴れるが、夜は西から雨
明日6日の日本付近は、はじめ高気圧に覆われますが、次第に大陸から東シナ海にのびる前線や沿海州付近を進む低気圧の影響を受ける見込みです。
午前中は、東北から九州の広い範囲で晴れるでしょう。北海道は雲が多く、南西諸島は曇りや雨の見込みです。午後は、東北から九州でも雲が広がりやすくなり、夜は九州から東海の太平洋側を中心に雨が降る所があるでしょう。夜は北海道でも雨の所がある見込みです。
気温は平年よりも大幅に高い所が多く、朝の最低気温は仙台から福岡で13℃前後になるでしょう。日中の最高気温は東京から福岡で24℃前後で、名古屋は25℃以上の夏日になる可能性があります。
7日~12日 低気圧や前線の影響でたびたび雨
7日(火)は、北海道付近を低気圧が進み、前線が本州を通過。九州や南西諸島も前線の影響を受けるでしょう。このため、全国的に曇りや雨のすっきりしない天気となり、九州南部や南西諸島付近では雨雲が発達しやすい見込みです。低気圧に近い北海道では、強まる風にも注意してください。
8日(水)は、東北から南西諸島は高気圧に覆われて、おおむね晴れるでしょう。北日本では日本海側を中心に雨の降る所があり、山沿いでは雪となる可能性があります。
9日(木)から10日(金)は、低気圧が発達しながら日本海を進む見込みです。9日(木)は次第に雲が多くなり、東海から九州で雨が降り出す所があるでしょう。10日(金)は、全国的に雨の降る所が多く、雨と風が強まって荒れた天気となるおそれがあります。沿岸部を中心に強風や高波に注意が必要です。
11日(土)は、天気が持ち直す所が多いですが、12日(日)は、前線の影響で再び雨となる所があるでしょう。
気温は、雨の日を挟みながらも全国的に平年より高めで推移しそうです。東京や名古屋、大阪などでは、25℃前後まで気温の上がる日があり、日中は上着いらずの暖かさとなるでしょう。ただし、雨上がりは一時的に風がひんやりするため、体感の変化にご注意ください。
13日~18日 晴れる日多く、春本番の暖かさ続く
13日(月)から18日(土)は、雨の日は少なく、高気圧に覆われて春本番の陽気となる日が多い見込みです。東京や名古屋、大阪、福岡では晴れる日を中心に22℃前後まで気温が上がるでしょう。札幌や仙台でも最高気温は15〜20℃程度と過ごしやすい日が多く、洗濯やお出かけにはちょうどよい天気になりそうです。徐々に日差しが強まる時期のため、長い時間、屋外で過ごすときは、そろそろ紫外線や熱中症対策を意識するようにしてください。