今日5日 太平洋側中心に今年一番の暖かさ 夏日の所も この先は汗ばむ暑さに注意
今日5日は、東日本から西日本の所々で最高気温25℃以上の夏日になるなど、太平洋側を中心に今年一番の暖かさの所が多くなっています。明日6日や11日(土)・12日(日)も汗ばむ陽気となる所が多く、この先は熱中症対策や紫外線対策が必要な季節になりそうです。
今日5日 太平洋側を中心に今年一番の暖かさ
今日5日は、暖かい空気が流れ込んでいる太平洋側を中心に、日中の気温が上昇しています。14時までの最高気温は、茂原市(千葉)で25.9℃(今年最高)、豊後大野市犬飼(大分)で25.1℃(今年最高)になるなど、東日本から西日本の所々で最高気温25℃以上の夏日を記録。東京都心は、14時までの最高気温は22.7℃となっており、2月23日の22.9℃に次いで今年2番目に高い値を観測しています。
北日本でも、太平洋側を中心に今年一番の暖かさとなっている所が多く、仙台では14時までの最高気温は22.9℃(今年最高・6月中旬並み)となっています。
明日6日と11日・12日も初夏の陽気
明日6日も全国的に気温は平年よりも大幅に高い見込みです。最高気温は、札幌では平年より5℃高い14℃、仙台は今日5日より下がるものの平年より4℃高い18℃、東京から福岡は24℃前後の予想で初夏の暖かさとなる所が多いでしょう。那覇の最高気温は、5月中旬並みの27℃の見込みです。
7日(火)から10日(金)は、やや気温の上昇が抑えられますが、それでも北日本を中心に平年より高い所が多いでしょう。雨上がりに少し空気がひんやりすることがあっても、極端な寒さはない見込みです。
11日(土)から12日(日)は、東京から福岡で、再び24℃前後まで気温が上がるでしょう。徐々に日差しが強くなってくる時期です。屋外で活動する際は、こまめに水分を補給するなどの熱中症対策や帽子などの紫外線対策が必要になりそうです。