21日~23日の九州は小春日和 紅葉狩りに最適 24日の雨の後は、黄砂飛来か
九州は、今日21日から23日(日・勤労感謝の日)は高気圧に覆われ晴れて、小春日和になるでしょう。紅葉狩りなどおでかけには最適です。空気の乾燥が続きますので、火の元にはご注意ください。24日(月・振替休日)は気圧の谷の通過で雨が降るでしょう。雨の後は気温が下がり、大陸から黄砂が飛来してくる可能性があります。
天気は短い周期で変化
九州は、今日21日から23日(日・勤労感謝の日)にかけて、高気圧に覆われて晴天が続くでしょう。朝晩は冷え込みますが、日中は暖かな日差しに恵まれて、小春日和になる見込みです。空気の乾燥が続きますので、火の元にはご注意ください。
24日(月・振替休日)は九州付近を気圧の谷が通過するため、広い範囲で雨が降るでしょう。雨量は平均で5ミリ前後の見込みです。
この雨の後、25日(火)は大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置に変わります。天気は回復してきますが、季節風がやや強まり、一時的に寒気が流れ込むでしょう。九州北部を中心に気温が下がりますので、服装にお気をつけ下さい。
26日(水)は高気圧に覆われますが、27日(木)は次の気圧の谷が近づき、天気が短い間隔で変わる見込みです。
小春日和もありますが、雨の後は気温が下がりますので、気温の変化にお気をつけください。
九州の紅葉
九州の高い山の紅葉はピークを過ぎていますが、現在、九州は山の中腹から平野部で見ごろになっている所が多くなっています。
今週末はおだやかに晴れて、絶好の紅葉狩り日和になりそうです。
来週25日(火)頃に黄砂飛来か
気象庁の黄砂の飛来予想によると、24日(月・振替休日)夜に大陸から東シナ海や朝鮮半島付近に黄砂が予想されています。
25日(火)頃に九州に黄砂が飛来する可能性があります。今後の情報にお気をつけください。