明日13日から近畿は季節外れの高温 一気に3月並みの暖かさに 19日まで暖かい
近畿地方は、今日12日も厳しい寒さが続いていますが、明日13日は気温が急上昇するでしょう。その後、19日(月)にかけても、最高気温は平年より高い日が多く、季節外れの暖かさとなりそうです。
15日までは雨や雪の所も 16日から19日はおおむね晴れる
近畿地方では、13日(火)は寒冷前線が通過し、一時的に冬型の気圧配置に変わる見込みです。朝から雨の降りだす所があり、夕方にかけてあちらこちらで雨が降るでしょう。雷を伴う恐れがありますので、天気の急変にご注意ください。その後はいったん雨のやむ所が多くなりますが、夜遅くになると北部で雪が降る見込みです。
14日(水)は高気圧に覆われて、中部と南部はおおむね晴れる見込みです。北部では午前中は雲が広がり、雪の降る所もありますが、午後は晴れる時間もあるでしょう。
15日(木)は本州付近を低気圧や前線が進む見込みです。全般に雲が広がりやすく、北部では雨の降る時間もありそうです。
16日(金)から19日(月)にかけては、冬型の気圧配置が続く見込みです。ただ、上空に流れ込む寒気はそれほど強くなく、今のところ、雪はほとんど降らない予想になっています。中部と南部は広く晴れて、北部も晴れる時間が長いでしょう。19日(月)もおおむね晴れますが、夜遅くになると雨の降りだす所がある見込みです。
19日まで昼間は暖かい 朝は冷え込み路面凍結の恐れも
向こう一週間の近畿地方は強い寒気の影響を受けないため、厳しい寒さが和らぐでしょう。大阪では、昼間は15℃くらいまで気温の上がる日も多く、平年と比べて高い気温の日が多い見込みです。3月並みの気温の日もあり、1月とは思えない暖かさになるでしょう。日差しのもとで、ほっと一息つけそうです。
ただ、最低気温は平年並みの日が多く、朝はこの時季らしい寒さとなりそうです。晴れて放射冷却現象の強まる日を中心に冷え込み、彦根など市街地でも氷点下となる所があるでしょう。路面の濡れている所は凍結する恐れがありますので、車の運転や足元にご注意ください。