前線通過後の6日(日)は、東海地方には冷たい空気が流れ込み、日本付近は冬型の気圧配置となるでしょう。
6日(日)は、三重県の南部や静岡県では晴れますが、その他の地域では、雲が広がりやすいでしょう。岐阜県の飛騨北部では、断続的に雪が降りますが、大雪の心配はなさそうです。また、海上を中心に風が強まり、波も高くなるため、船舶などは注意して下さい。
風が強く吹くため、体感的には気温以上に、寒く感じられそうです。暖かな日が続いていましたが、ダウンジャケットなど、風の通しにくい服装でお過ごし下さい。
7日(月)も冬の寒さが続きますが、8日(火)以降は、晴れる日が多く、再び、春らしい暖かな陽気が戻ってくる見込みです。ただ、朝晩は放射冷却がきいて、冷える日が多そうです。朝晩と日中の気温差が10度以上、日によっては15度以上となるため、体調を崩さないよう気をつけましょう。また、スギ花粉が非常に多く飛ぶ地域があるため、花粉症の方は、日々の
花粉情報をチェックしながらお過ごし下さい。