中国地方は真夏並みの暑さにやっと、終わりが見えてきました。秋雨前線が中国地方の南へ離れる19日(金)頃からは、北から秋の空気が流れ込み、猛烈な暑さがおさまる見込みです。来週には熱帯夜の所もなくなり、朝は内陸部で思いのほか寒く感じられそうです。体調管理にご注意ください。
猛烈な暑さは明日17日(水)まで 来週は熱帯夜からも解放される
天気は、明日17日(水)は晴れ間もありますが、雨や雷雨になる所があり、午後を中心に局地的に激しい雨が降るでしょう。
18日(木)は日本海側を中心に雨が降る見込みです。
19日(金)から20日(土)は山陽で晴れ間が出ますが、日本海側を中心に雨が降ったやんだりでしょう。
21日(日)からは大体晴れる見込みです。
気温は、明日17日(水)は岡山市や鳥取市の最高気温は35℃近くになり、湿気も多いため体にこたえる暑さとなるでしょう。
ただ、真夏並みの暑さはここでおさまり、19日(金)からは高くても30℃を少し超えるくらいとなりそうです。
また、21日(日)からは熱帯夜のところがなくなるでしょう。広島県の庄原市の最低気温は16℃が予想されています。内陸部では、窓を開けて寝ると朝は思いのほか寒く感じられそうです。体調を崩さないようお気をつけください。
季節はやっと秋へと前進しますが、それでも気温は平年より高いでしょう。引き続き熱中症には十分注意が必要です。