20日は中国地方の日本海側で20℃超えも 21日はガクッと下がり寒暖差大
12月も下旬になりますが明日20日(土)の中国地方は、日本海側では20℃以上と季節外れの暖かさとなる見込みです。一方、翌21日(日)の午後は冷たい空気に入れ替わり、気温変化が大きいでしょう。更に、週明けの22日(月)はこの時季らしい寒さとなる見込みです。寒暖差で体調を崩さないよう、体調管理にお気をつけください。
20日(土)変わりやすい天気と季節外れの暖かさ
20日(土)は高気圧が東の海上へ離れ、日本海にのびる前線に向かって湿った空気が流れ込む見込みです。このため、中国地方は晴れたりくもったりで、日中は西部でにわか雨の可能性があります。夜遅くになると、中国地方の広い範囲で雨が降るでしょう。
また、10月中旬並みの暖かな空気が流れ込み、フェーン現象の影響を受ける日本海側ほど気温が上がりやすい見込みです。朝の冷え込みは弱まり、最低気温は内陸部で5℃前後、沿岸は10℃前後でしょう。日中の最高気温は20℃前後で、日本海側では20℃超えと10月下旬並みの暖かさとなる所もある見込みです。厚手の服だと、汗ばむくらいとなりそうです。
21日(日)は冷たい空気に入れ替わり、寒くなる
21日(日)は、午前中は中国地方を前線が通過し、雨が降る見込みです。午後は雨がやみ、瀬戸内側で次第に晴れるでしょう。ただ、北から冷たい空気が流れ込むため、夜になると日本海側で雨の降る所がある見込みです。
朝の冷え込みはないですが、日中の気温は前日20日(土)ほど上がらず、最高気温は12℃から15℃くらいでしょう。平年より高いものの、風が冷たく、寒く感じられる見込みです。日本海側ほど寒暖差が大きくなるでしょう。
週明け22日(月)はこの時季らしい寒さ
週明け22日(月)は弱いながらも寒気の影響で、日本海側は雲が広がり雨の降る所があるでしょう。瀬戸内側は大体晴れる見込みです。
日中の最高気温は、日本海側や中国山地沿いで10℃前後、瀬戸内側で12℃から14℃くらいでしょう。この時季らしい寒さとなる見込みです。
来週も寒暖差が大きくなるため、体調を崩さないようお気をつけください。