昨年は4月に真夏日が
今日の道内は朝からオホーツク海側を中心に気温が高く、午前8時半の段階で、網走地方の佐呂間では既に25.7度まで上がっていました。
その後、各地でさらに気温が上がり、佐呂間では午後0時8分に30.3度を観測しました。道内では今年初の真夏日です。
昨年(2018年)は、初真夏日は4月30日(網走地方の女満別空港で30.2度)と、道内にアメダス観測網の整備が進んだ1978年以降で史上3位の記録的に早い初真夏日でした。
今年(2019年)は、それに比べると半月以上も遅い観測となりましたが、道内初真夏日の直近30年平均は6月2日で、例年と比べれば2週間ほど早い観測となりました。