きょう(14日)の福岡市は北から寒気に伴う雲が流れ込んだため、午前を中心にしぐれの雨が降り、時折空に虹を見ることができました。この時季ならではの「北の空にかかる虹」です。
しぐれと虹
きょう(14日)の福岡市は午前を中心に北から寒気に伴う雲が流れ込み、どんよりとした雲が広がり、時折冷たい雨が降りました。晩秋から初冬にかけては寒気の流れ込みに伴い、晴れたかと思ったら雲が多くなり、降ってはすぐにやむようなしぐれの雨が多くなる時季です。昼前は時折、福岡の北の空に、かすかに見える程度の虹が出現しました。太陽高度が低いため、夏であれば見ることができない北の空の低い位置に虹を見ることができました。晩秋のこの時季らしい虹と言えます。