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    流氷 北海道へ向かって順調に南下

    公開:2020年01月07日19:19

    流氷 北海道へ向かって順調に南下
    北海道では1月下旬頃から流氷観光が楽しめるようになります。初めて流氷が見られる平年日は、オホーツク海に面している網走では1月21日、紋別は1月23日、根室では2月11日となっています。本日7日に札幌管区気象台が発表した北海道地方海氷情報によると、現在流氷は、網走市の北約150キロまで南下してきているようです。このあと14日頃にかけて、オホーツク海南部では北または西よりの風が吹きやすいため、流氷はさらに南下し、北海道の沿岸に近づく見込みです。
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    [日本気象協会 北海道支社]気象予報士

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