週明け以降も、関東は曇りや雨のすっきりしない日が多くなりそうです。
月曜日(16日)は前線の影響で広く雨が降り、火曜日(17日)も雲の多い天気でしょう。
水曜日(18日)は日差しがあるものの、雨の降る時間がありそうです。
木曜日(19日)と金曜日(20日)も雲が広がりやすいでしょう。
関東甲信地方の梅雨入りは、平年だと6月7日ごろで、もうしばらく先です。「梅雨に先立って現れるぐずついた天気」のことを「梅雨のはしり」と言いますが、週末から来週にかけては、まさに「梅雨のはしり」となりそうです。
その先は、天気は周期的に変わる予想で、本格的な長雨のシーズンの前に、晴れ間の出る日もあるでしょう。そうした日には、貴重な晴れ間を活用して雨どいや側溝の掃除など、梅雨の準備を進めておくと良さそうです。
日本気象協会では、今年の関東甲信地方の梅雨入りを6月4日ごろと
予想しています。