2月に開催される秋田県横手市の小正月行事「横手のかまくら」に向け、13日職人がかまくら作りを始めました。
横手市の小正月行事「横手のかまくら」は2月13日、14日に開催されます。
2025年は2日間で、約24万人が訪れました。
開催まで1カ月となった13日。
会場の1つ横手公園には、かまくらの製作を手がける、横手市観光協会公認のかまくら職人が集まりました。
2026年は新人3人を含めた、30代から80代の男女19人が士気を高めました。
掛け声の後、かまくら作りが始まりました。
作業中、時折雪が降り出した横手市。
13日の県内は、低気圧や前線の影響で非常に不安定な荒れた天気となりました。
積雪の深さは、北秋田市阿仁合で73センチ、仙北市角館で63センチ、横手市で42センチとなっています。
また午後4時時点の最大瞬間風速は由利本荘市で23.3メートル、男鹿市で21.9メートルとなっています。
14日も雪を伴った非常に強い風が吹き、大しけとなる見込みで、予想される最大瞬間風速は沿岸で30メートル、内陸で25メートルと予想されています。
秋田地方気象台は吹雪などによる建物への被害や交通障害などに警戒するよう呼びかけています。