4月21日は、山陰地方で春の厄介者「黄砂」が観測されました。
22日にかけて飛来が続く見込みですので、洗濯ものや車の汚れなどにご注意ください。
21日の鳥取市、日中は黄砂が飛んだ一方で、すがすがしい陽気になりました。
鳥取では最高気温が20℃を少し超えたくらいで、気温だけ見ると過ごしやすい天気でした。
ただ空気が乾燥していて、21日は湿度が9%まで下がりました。
そこで22日のポイントは、『春の3Kに注意!』
今回の「K」は「黄砂」、「空気の乾燥」、「寒暖差」の3つです。
空気の「乾燥」では、現在、鳥取県に乾燥注意報が発表されています。
草火災など火の取り扱いに気をつけましょう。
そして、「黄砂」は22日の午後まで飛来が続くでしょう。
アレルギーのある方はマスクが必須です。
そして「寒暖差」。
22日は、鳥取で予想最低気温が10℃を下回る一方で、最高気温は24℃と夏日一歩手前に、気温差が10℃以上開きますので朝晩は1枚羽織る服装、日中は半袖でも心地良いくらいです。
もう一つの「寒暖差」でいうと、今週は23日から24日までは天気が崩れ肌寒くなった後、26日からは初夏のような暑さになると予想されています。
日ごとの寒暖差にもご注意ください。
