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    富山県内は12日明け方にかけて「警報級の大雪」に警戒 平地で最大40cm、山間部60cmの降雪予想

    2026年01月11日23:15

    富山県内は12日明け方にかけて警報級の大雪となる恐れがあります。午後11時現在、北陸自動車道の一部区間などで通行止めとなっています。

    北陸地方に強い寒気が流れ込んだ影響で、県内は風が強く吹雪となっている所もあります。

    11日午後11時現在で、東部北に波浪警報が、また暴風雪・大雪などの注意報が県内全域に出されています。

    気象台は予想より低気圧が発達し、同じ地域に雪雲が流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があるとして、警戒を呼びかけています。

    12日夕方までの24時間に降る雪の量は、多い所で平地で40センチと山間部で60センチと予想されています。

    雪の影響で、国道8号が一時通行止めとなったほか、北陸自動車道の砺波IC~朝日IC間が上下線で通行止めとなっていて、12日未明に解除される予定です。

    また、12日の空の便は、富山発・羽田行きの第一便が欠航となっています。

    最新の気象情報に注意してください。

    (富山テレビ放送)

    富山県内は12日明け方にかけて「警報級の大雪」に警戒 平地で最大40cm、山間部60cmの降雪予想
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