精度の高いカービングターンにしていくために、身体を低くし、体軸の傾きを大きくしていきます。斜面の状態、斜度など確認しながら、スノーボードのコントロールをして、スピードや滑り方を調整します。ターンシェイプのサイズのコントロールも必要です。
斜度が大きい所では、スノーボードのズレ幅を使ってスピードをコントロールします。緩斜面では、スノーボードのズレ幅を少なくします。ただスノーボードを立て過ぎないように気をつけましょう。
スライドターンからカービングターンという名前に変わるだけで、定義としては、ローリングの量が増えていき、自転は余り伴わないものをカービングと呼んでいます。ローリングとヨーイングの量を調整して速度を制御し、ピッチングを少し意識して、自分で斜面の状況に合わせてスノーボードをコントロールできるようにしていきましょう。
動画解説)木村知世子
ラマ先生(プロスノーボーダー平間和徳さん)のYouTubeチャンネル
https://m.youtube.com/user/rama109#menuロケ地・撮影協力:ニセコ東急 グラン・ヒラフ
https://www.grand-hirafu.jp/winter/着用ウェア:Picture
https://www.hasco.co.jp/picture/