今年2025年は7月22日が二十四節気の1つ「大暑(たいしょ)」です。この7月22日から8月6日までを「大暑(たいしょ)」の期間としています。
「大暑」は、名前の通り「一年で最も暑さが厳しい頃」を意味しています。「大暑」の前後の暦を見ると、前の暦は7月7日の「
小暑(しょうしょ)」で、後の暦は8月7日の「立秋(りっしゅう)」です。
「小暑」は、一年で最も昼間の時間が長くなる「夏至」から15日目ごろにあたり、本格的に暑くなる頃という意味です。また、「立秋」は秋が立つと書くように、暦の上では秋が始まり、少し秋の気配が漂い始める頃を意味しています。
現代では、「小暑」も「立秋」も厳しい暑さが続いているのが現実ですが、前後の暦の名前からも「大暑」が一番暑い頃というのが想像できますね。