映画やDVD、書籍になるなど、日本だけでなく世界でも有名になった和歌山県の「たま駅長」。小さなローカル線「和歌山電鐵貴志川線」の貴志駅で勤務していました。赤字による廃線寸前の状態から、地域住民とともにこの路線を救ったという伝説は猫好きの間では有名な話。残念なことに、たま駅長は既に他界していますが、現在は「ニタマ駅長」と「よんたま駅長代行」が貴志駅を盛り立てています。ニタマ駅長がお休みの日には、よんたま駅長代行が貴志駅に勤務するそうです。詳細は公式ホームページをご覧ください。
そして、会津鉄道の芦ノ牧温泉駅で働くのは「らぶ駅長」と「ぴーち施設長」。先代は7年8ヶ月勤めた名誉駅長「ばす」から引き継いで、会津鉄道を盛り立てています。らぶ駅長の勤務は月・火・金・土・日曜日、ぴーち施設長の勤務は水・木曜日(土・日曜日はお問合せください)の9:00〜16:00まで。詳細は芦ノ牧温泉駅の公式ホームページをご覧ください。なお、駅長の写真撮影はお断りだそう。
更に、駅構内には、会津鉄道神社や、カフェ風に内装がアレンジされた待合室、鉄道好きにはたまらないグッズ満載のAT-301車両など、見所がたくさんあります。是非チェックしてみてください。
【参考】
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和歌山電鐵貴志川線◆
会津鉄道芦ノ牧温泉駅