25日、東海3県は岐阜県を中心に警報級の大雪となり、25日午前11時までの最大積雪は、白川村で127センチ、郡上市長滝で121センチ、飛騨市河合で83センチなどとなってされています。
関ケ原町などに発表されていた大雪警報は解除されています。
雪による車の滞留を防ぐため、午前11時半現在、名神高速・小牧インターと栗東湖南インターの間や、新名神高速・四日市ジャンクションと草津ジャンクションの間などで通行止めとなっていて、東海圏と関西圏・北陸圏の間の高速道路が遮断された状態になっています。
東海道新幹線も名古屋−京都間で速度を落とした運転で、遅れが生じています。
