愛媛県でインバウンド客が増加するなか、松山市の陸の玄関・JR松山駅で5日、大地震による外国人のケガ人の発生を想定した訓練が行われました。
この訓練は震度7の地震が発生した想定で、JRの職員と消防が取り組みました。
駅員:
「お客様けがをされた方が数名います。その救急要請です」
駅員は階段で転倒した4人の外国人客を発見し消防に通報。消防が到着するまでの間、翻訳機を使いケガの状況などを聞き取りました。
到着した消防は、折り畳み式のストレッチャーにケガ人をのせ、1階まで運び出し、JRの職員と救助の一連の流れを確認しました。
消防は、安心して松山市の観光を楽しんもらえるよう、実践的な訓練を続けたいとしています。
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