強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に大雪となっていて、各交通機関にも影響が出ています。
また、21日以降も数年に一度レベルの最長寒波となる見込みで、警戒が必要です。
20日は北日本の日本海側で警報級の大雪となっています。
すでに交通にも影響が出ていて、JR東日本によりますと、大雪の影響で秋田新幹線の盛岡から秋田間の上下線で午前6時ごろから運転を見合わせていて、午後3時ごろに再開する見込みだということです。
また、全日空と日本航空によりますと、大雪によりあわせて89便が欠航していて、約5700人に影響が出ているということです。
21日以降はさらに寒気が強まる見込みで、25日までの5日間にわたって数年に一度レベルの寒波となります。
21日朝までに降る雪の量は、北海道・東北地方でいずれも50cm、さらに21日から22日朝までは北陸地方で100cm、東北地方で70cmと予想されています。
この後、降雪は25日にかけてさらに増える恐れがあるため、引き続き警戒してください。
