2026年がスタート。元日の山陰地方は上空の寒気の影響で雲の多い天気となりました。
こうした中、鳥取県米子市の弓ヶ浜海岸では…。
野田貴カメラマン:
午前7時40分。雲の間から日が差してきました。
大山付近では雲が広がっていましたが、その雲の上から太陽が顔を見せました。
見物客:
きれいだなと思います。良い2026年が始まったかなと思います。
鳥取県日吉津村のショッピングセンターでは、さっそく初売り。
人気の飲食店の福袋を求め長蛇の列ができていました。
また獅子舞が店内を練り歩き、新春ムードに包まれました。
各地の神社では初詣に訪れた人たちでぎわいました。
松江市の八重垣神社では、朝ドラ効果もあってか、参拝客で混雑。
「鏡の池」では、多くの人たちが新年が良縁に恵まれるよう願っていました。
岡山からの参拝客
朝ドラの影響でここに、毎朝楽しみに見ているので来させていただきました。
地元の参拝客:
やっぱり例年より多い気がします。
本当に喜ばしいことだと思います。これで地元が活性化すればそれでいいと思います。
20206年の干支は「丙午(ひのえうま)」、エネルギーにあふれ世の中の大きな転換点になる年といわれています。
