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    水道管の凍結は“水抜き”で対策! 最低気温-4℃以下や氷点下が続く日は要注意 凍結した場合はタオルとぬるま湯を用意して

    最低気温が氷点下となる冬は、水道管の凍結が心配。-4℃を下回ったり、氷点下の日が続くときは注意が必要だ。凍って水が出ない!という状況を防ぐには?また凍ってしまったときの対策は?

    氷点下の日が続くときは注意

    気温が氷点下4℃を下回ったり、最高気温が氷点下の日が続いたりすると水道管が凍結する可能性が高まる。
    2024年度に会津若松市では水道管の凍結トラブルは158件だったが、過去には3000件を超えた年もあったという。

    凍結トラブルが多発すると、業者に依頼が殺到してすぐに対応できないこともあるという。東協設備総合企画グループの穴澤道範さんは「凍るときはいっぺんに凍ってしまうものですから。その前にお客様の方で、水抜栓がどこの位置にあるのか確認していただいて」と呼びかける。

    水抜きを忘れずに!

    これからの時期重要になってくるのが、水道管の水を抜く「水抜き」だ。
    家にある水抜栓の位置を確認したうえで、まずは水抜き栓を時計回りしめる。

    この後、家の中のいずれかの水道の蛇口を全開にして水を出すことで水道管に空気が入り、水抜き栓から水が抜けていき凍結を防止することができる。
    マンションなどの集合住宅も、同じ方法で対応可能だという。

    凍結してしまったら

    水道管が凍結してしまった場合に、家庭でできる対処法もある。用意するのはタオルとぬるま湯。
    水道管や蛇口にタオルをかぶせて、ぬるま湯をゆっくりかける。水道管に直接お湯をかけたり熱湯を使ったりすると、水道管や中の氷が膨張して破裂などに繋がるため注意が必要だ。

    会津若松市上下水道局の湯田豊巳さんは「寒波が来るのがわかっているので、事前の準備ができる。ぜひ事前に対応をしていただければ、被害は少なくて済むと思う」と、凍結への備えを呼び掛けた。
    (福島テレビ)

    水道管の凍結は“水抜き”で対策! 最低気温-4℃以下や氷点下が続く日は要注意 凍結した場合はタオルとぬるま湯を用意して

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