3連休最終日となった「天皇誕生日」の2月23日、鳥取県大山町のだいせんホワイトリゾートでは、閉幕したミラノ・コルティナオリンピックでの日本勢の活躍もあって、ゲレンデはにぎわました。
連休中日の22日は強風のため、リフトの営業が中止されましたが、翌日は天気に恵まれ、家族連れや若者のグループなどが思い思いにスキーやスノボを楽しんでいました。
利用客:(大阪から)
大阪から来ました。きのうは天気が悪くて残念でしたが、オリンピックを見て、スノーボードをもっと頑張りたい。
利用客:(徳島から)
きょうはめちゃめちゃ暑いです。日曜日は鳥取を観光して、2日目は大山でスノボです。
だいせんホワイトリゾート・尾関雅大さん:
積雪はまだ1メートル10センチとまだ十分あります。3月に入れば春スキーの雰囲気になってきますが、まだまだ楽しんで頂けると思います。
だいせんホワイトリゾートのスキー場は、3月22日まで営業を続ける予定です。

