20日の三陸沖を震源とする地震により、秋田県能代市では水道水に濁りが生じたことから、市内の一部の小中学校での22日の給食の提供を中止しました。
20日に発生した三陸沖を震源とする地震の影響で、能代市では一部地域で水道水の濁りが確認されました。
市は、21日の時点で南部共同調理場で使用する水の濁りの解消が確認できなかったことから、この調理場での22日の給食の提供を中止しました。
市内の小学校4校・中学校3校の児童・生徒や教職員など約1500人に影響する見込みで、弁当の持参が呼びかけられたということです。
なお、21日の給食には受水槽にためてある水が使われ、濁り水の影響はありませんでした。
給食の提供は、23日に再開できる見込みです。

