エコーラインのドライブなど、ゴールデンウィークに車での外出を考えている方もいるのではないでしょうか。その際に注意が必要なのが車内の温度です。
これはJAF=日本自動車連盟の行なった実験映像です。
5月上旬、エンジンを切り、窓を閉め切った状態で、軽ワゴン車と大型SUV車を外に駐車し車内の温度を測ります。
計測を始めた時、車内の温度は外の気温とほぼ同じ25度ですが…。
わずか10分で、2台とも30度を超えました。
さらに10分後、大型SUVは38度近くになります。
その後も車内温度はみるみる上昇。
1時間後には軽ワゴン車は37度、大型SUV車は43度。
命に関わる危険な温度です。
まだ春だから、短時間だから、と油断して子供やペットを車内に残すことは命に関わります。

