22日の愛媛県内は南から暖かい空気が流れ込み各地で気温が上昇。日中の最高気温は松山空港で2月の観測史上最も高い24.5℃、松山で24.1℃、大洲で23.6℃など多くの地点で4月下旬から6月上旬並みの春から初夏の陽気となりました。
松山市内の公園ではアイスを食べる人の姿も見られました。
訪れた人:「2月になんで暑いんだ」
訪れた人:「すごい暑いです長袖長ズボンは間違えたなと思うくらい」「一気に春が来たって感じ」
また、高松地方気象台は「四国地方で春一番が吹いた」と発表。松山では午前11時17分に最大瞬間風速14メートルを観測しました。
気象台によりますと、23日は前線や湿った空気の影響で雨が降りやすく、気温も一旦落ち着く見込みで、「寒の戻り」が感じられそうだということです。

