4月25日の長野県内は青空が広がり行楽日和となりました。安曇野市の公園ではチューリップとネモフィラが見頃を迎えています。
国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で見頃となったチューリップ。北アルプスを望む約5500平方メートルの畑に130品種・26万球が植えられています。
25日は朝から青空が広がり、訪れた人は様々な色の花を楽しんでいました。
来場者:
「広くていろいろな色のチューリップがあって、すごくきれいだと思います」
園内に今年からお目見えしたのがネモフィラです。約2000平方メートルの畑に3万2000株が植えられていて、青と白の花が見頃を迎えています。
来場者:
「青い花と北アルプスがとてもきれいですね。ちょうど良い見頃に来られたと思います。
国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区のチューリップは5月上旬まで、ネモフィラは5月下旬まで楽しめるということです。

