未だ消火活動が続く岩手・大槌町の山林火災について、木原官房長官は28日、閣議後会見で、「激甚災害への指定の見込みが立った」と述べた。
また、木原長官は、大槌町からの要望を受けて、30日にも普通交付税を繰り上げ交付する方向で手続きを進める考えを示した。
2026年04月28日10:07
未だ消火活動が続く岩手・大槌町の山林火災について、木原官房長官は28日、閣議後会見で、「激甚災害への指定の見込みが立った」と述べた。
また、木原長官は、大槌町からの要望を受けて、30日にも普通交付税を繰り上げ交付する方向で手続きを進める考えを示した。