13日は南から暖気が流れ込み、鹿児島市17.7°Cなど県内各地で3月並みの高温となり、奄美や屋久島を含め、2026年最高を更新した地点もありました。
一方で14日は大陸から高気圧が張り出し冬型に戻るため、朝の放射冷却で冷え込みが強まり鹿児島市の最低気温は3°C、伊佐や曽於では氷点下の予想です。空は概ね晴れて乾燥し、火の取り扱いやインフル対策が必要です。
週の後半は再び20°C前後と桜が咲く頃の暖かさが続く見込みですが、来週水曜ごろには強い寒気が南下して気温が急低下、県内で雪の可能性もあるため体調管理と服装の調整を忘れないようにしてください。
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